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院長のコラム「幹細胞の種類②」

2020年04月06日(月)

ES細胞とは

受精卵から作る幹細胞のことを指します。受精卵が成長する途中の段階でバラバラにすることでES細胞を作る事ができます。

とても能力の高い幹細胞ですが、受精卵は、そのまま成長すると人間になることから、倫理的な問題が多い細胞でもあります。

研究の歴史はiPS細胞よりも長く、欧米ではES細胞を使った治療法の開発を目指している人もいます。