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院長の豆知識「幹細胞治療③」

2020年03月02日(月)

細胞にもクオリティがあります。

例えば、幹細胞を育てる時に密度を上げすぎるとクオリティが落ちると考えられています。

幹細胞を高密度で培養すると、細胞自体の増えようとする力が落ち、元気がなくなったような感じになります。

それに加えて、幹細胞が線維芽細胞などの他の細胞に分化してしまうリスクも上がってしまいます。当院では、最も良いクオリティになるよう、培養方法を調整しています。