変形性膝関節症の現状
2019年07月22日(月)
連日の梅雨空ですが、皆様ご体調は大丈夫でしょうか。
体調が優れないときは無理せず、ご自愛ください。
さて、3回目となります本日は、日本でも増加している変形性膝関節症についてお話いたします。
当クリニックでは変形性膝関節症の再生医療を積極的に行っています。
加齢と共に罹患率は高くなると言われています。
日本国内でも毎年8 万人が手術、130 万人が治療を受けていると推測されています。
また、症状はあるが治療を受けていない人が800 万人、症状はないがレントゲン上で変形
を認める人は2500 万人にものぼるといわれています。
近年、変形性膝関節症の整形外科領域での新しい選択肢として再生医療が注目されています。
膝の痛みでお悩みの方、是非一度当クリニックへご相談ください。

最新のお知らせ
- 2026/10/02
- 新しい検査「CanTect」を導入しました
- 2026/09/30
- 幹細胞治療はがん・リウマチ・難病に使える?
免疫・難病系疾患への適応を正直に解説 - 2026/09/25
- 大腿骨頭壊死症は早期発見が重要|骨内への細胞治療とMRI診断について
- 2026/09/23
- パーキンソン病・アルツハイマー・脳性麻痺に幹細胞治療は使える?神経系疾患への適応を解説
- 2026/09/16
- 幹細胞治療は整形外科の病気に使える?
ヘルニア・膝・テニス肘など疾患別に解説




