【PRP・APS療法治療の流れ】-スタッフブログー
2020年10月12日(月)
こんにちは、看護師の寺本です。
まだまだ秋の陽気ですが、朝晩は冷え込んできましたね。
今回はPRP・APS療法の治療の流れを説明したいと思います。
予約から治療決定までの流れに関しては以前スタッフがブログにあげておりますので、
こちらご参照下さい。 → 【予約から治療までの流れ】ースタッフブログ
治療は診察して同日に受ける事が可能です。
カウンセリング室にて医師が診察致します。
レントゲンやMRIの画像等お持ちの場合は持参して頂くと当日診断しやすいです。
もちろん、レントゲン・MRIを撮っていなくても大丈夫です。治療する上で画像が必要と判断した場合は、当院で連携している画像センターを御紹介させて頂きます。
↓
治療方法決定します。
↓
治療が決定したら、治療に必要な血液(15~55ml程度)を採血します。
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採血した血液を特殊な医療機器専用キットを使用し作成していきます。
患者様は診察室にてお待ち頂きます。
【PRPは20分程度、APSは30分程度加工に時間がかかります。】
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PRP・APSが完成次第、患部に投与していきます。
↓
終了です。
特殊な機械で遠心分離します
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遠心分離終了
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完成です
投与後は安静にする必要がなく、お会計後すぐに帰宅することが可能です。
特別な制限等、何もありませんので普段通りの生活をして下さい。
運動制限もないので、可能な限り運動も実施して下さい。
治療の修復の過程で、投与後に患部に痛みが出る場合がありますので、痛み止めをお渡しします。
注射部位に腫れが出た場合は、冷やす事をお勧めしています。氷嚢やアイスパック等を
使用しクーリングをして下さい。
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